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数年前に四年間ほど祖母の自宅介護を行っていました。本当なら祖母の世話はその子供たちである私の親などが行うべきでしたが、あいにくみんな仕事を持っており、当時専業主婦だった孫である私が行うことになったのです。

 

ただ想像していたよりはさほど大変だとは思いませんでした。

 

祖母は寝たきりで認知症も患っていたので、食事から入浴、下の世話に口内ケアなども全て介護が必要でしたが、食事は一日三回、入浴は三日に一度、トイレなどもオムツをしていたので、ずっとつきっきりで介護をしなくちゃいけないということもありません。

 

また寝たきりなので移動は車椅子でしたが、ベッドから車椅子への移動もコツさえつかめば簡単でした。

 

なので世間で言われるような認知症の介護は介護する側に自分の時間がないといったこともなく、案外自分のペースで生活はできていたように思います。

 

それに慣れてくればオムツの交換なども嫌だと感じることもなく、それこそ育児と同じような感覚で介護をできていたんじゃないかなと思います。

 

ただこれは介護する側の性格によるものなのかもしれません。私はもともとのん気で物事をあまり深く考えることをしないので、それが自宅介護をするにあたってプラスに働いていたのかもしれませんね。

 

 

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